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微生物含有の生分解性プラスチックに関する研究

この度、好熱菌・耐熱菌を含有する生分解性プラスチックの開発(共同研究機関:リケンテクノス株式会社、並びに理化学研究所)に関して、リケンテクノス様からプレスリリースされましたので、ご報告申し上げます。

[関連URL]

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産学連携で「微生物コンポジット型」プラスチックを開発     (2026年6月26日) 

既に電子版として公開されています。

[含有する好熱菌に関する情報(抜粋)] こちら

(2017年日本生物工学技術賞対象研究成果より)

弊社では、かねてより好熱性微生物を活用した工業化の取り組みも進めてまいりました。当該研究成果の一部は、2017年度日本生物工学会における生物工学技術賞の対象研究成果となっています。炭水化物を含む有機質のリサイクル技術として、複数種の好熱菌群(国際寄託済み)によって生分解性プラスチック原料であるL型乳酸が高純度で生成できることを九州大学との共同研究にて明らかにしてきています。

将来的に、当該技術的要素が組み合わされて、次世代型の持続可能な社会に貢献することを目指しています。

[直近の好熱菌に関するプレスリリース (理化学研究所)]

こちら

 

[関連情報: 河内水産様の関連URL]

テーマ名: 海が綺麗になる養殖は、こちらへ(youtube動画)


[弊社研究情報]

プレプリント関連URLはこちらへ(コーネル大学プレプリントサーバ)

(ウイルス制御関連のプレプリントサーバURLはこちらへ)

共同研究機関(理化学研究所)によるプレスリリースURLはこちらへ(持続可能な農業モデル(窒素固定と温暖ガス発生抑制)に関する研究: ネイチャー系列の微生物専門雑誌)

共同研究機関(理化学研究所)によるプレスリリースURLはこちらへ(海草が繁茂する養殖施設に関する研究: オランダの環境科学雑誌)

共同研究機関(理化学研究所)によるプレスリリースURLはこちらへ(昆虫を介した環境保全に関わる研究: オランダの環境科学雑誌)

共同研究機関(理化学研究所)によるプレスリリースURLはこちらへ(家畜由来の温暖化ガス発生抑制に関する研究:イギリスの応用微生物学雑誌)

共同研究機関(九州大学)によるプレスリリースURLはこちらへ(同上)

日本農芸化学会2022年トピックス賞こちらへ(好熱菌発酵産物が化学肥料の削減と土壌の温暖化ガス発生抑制に影響しうる作用機序に関する研究)

 

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