
この度、現場の家畜の飼育モデルに関する研究成果の一部が、九州大学、並びに理化学研究所においてプレスリリースされましたのでご報告させていただきます。
[九州大学におけるプレスリリース]
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学術論文 : Animal Microbiome (2025年9月29日)
既に電子版として公開されています。 [関連URL]こちらへ
(Spriger Natureから出版されている獣医微生物系の国際学術誌の一つです。Scopusの評価では獣医学分野の二位)
黒毛和種繁殖母牛に、中鎖脂肪酸を給与された母牛から生まれた仔牛では、飼料効率が改善する傾向が見られました。さらに、腸内細菌叢の挙動から、腸内細菌叢の管理と離乳期間における適切なプロバイオティクスとしての好熱菌Caldibacillus hisashii (国際寄託番号BP-863)の投与の双方が重要である可能性も期待されました。
今後、多くの皆様に認知していただく機会となれば幸いです。
[理化学研究所におけるプレスリリース]
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[関連情報: 河内水産様の関連URL]
テーマ名: 海が綺麗になる養殖は、こちらへ(youtube動画)
[弊社研究情報]
プレプリント関連URLはこちらへ(コーネル大学プレプリントサーバ)
(ウイルス制御関連のプレプリントサーバURLはこちらへ)
共同研究機関(理化学研究所)によるプレスリリースURLはこちらへ(持続可能な農業モデル(窒素固定と温暖ガス発生抑制)に関する研究: ネイチャー系列の微生物専門雑誌)
共同研究機関(理化学研究所)によるプレスリリースURLはこちらへ(海草が繁茂する養殖施設に関する研究: オランダの環境科学雑誌)
共同研究機関(理化学研究所)によるプレスリリースURLはこちらへ(昆虫を介した環境保全に関わる研究: オランダの環境科学雑誌)
共同研究機関(理化学研究所)によるプレスリリースURLはこちらへ(家畜由来の温暖化ガス発生抑制に関する研究:イギリスの応用微生物学雑誌)
共同研究機関(九州大学)によるプレスリリースURLはこちらへ(同上)
日本農芸化学会2022年トピックス賞こちらへ(好熱菌発酵産物が化学肥料の削減と土壌の温暖化ガス発生抑制に影響しうる作用機序に関する研究)
